世の中はクソである。

世の中はクソである。

居場所がほしい

【独断と偏見】音楽ジャンル別性格診断。

f:id:ideo-map:20170225225353p:plain

はい、音楽ジャンル別性格診断の時間だよ。

僕は基本的に音楽ってその人の性格や思想までも映す鏡だと思っています。なので音楽の相性=その人との相性だと思っているので、ふとした時に相手と好きな曲が被るとめちゃくちゃ嬉しいです。

音楽ってメロディや歌詞も含め、「あぁこの曲いいなぁ~」って思う時、必ずその世界観に共感しているんですよね。なのでその世界観に共感しているあなたは、その世界観に共感する要素を持っているということになります。

まぁ実際にそんな小難しい話をしなくても、音楽の趣味が合う人は人間的にも合うぞってことはみんな体感的に感じていると思います。

ということでさっく独断と偏見で音楽ジャンル別性格診断したいと思います。 

ヒップホップ:「血気盛んなナルシスト」

何よりもまず、彼らは自分が大好きな「ナルシスト」です。そして「金・権力・女」にガツガツし血気盛んです。行動は外向的でオープンですが、意外と打たれ弱くメンタルは弱いです。

少しのことであれば頭を使うより力でねじ込んだ方が早いと思っています。また女であればそういう男が好きです。基本的には体育会系で上下関係ではあまり羽目を外しません。何度も言いますがとにかく「ナルシスト」です。

日本語ラップ:「知的な器用貧乏」

ヒップホップというより日本語ラップが好きな人は少し異なります。彼らは知的好奇心が旺盛です。そして割と卒なく何でもこなせるタイプでしょう。

0を1にするより1を10にするようなアレンジや編集が得意な人達です。テスト前には必ず「全然勉強してない」と言いますが、なんだかんだ毎回要領よく赤点を回避するちゃっかり者です。

レゲエ:「頭ピースなサバイバー」

基本的に難しいことを考えるのが苦手で楽観的な人達です。他人に緩い分、自分にも緩いのでお金を貸したらなかなか返ってきません。

全体的に緩いのですが意外と体力がありアクティブで、コミュ力もあるので居酒屋やリゾートバイトでせっせと稼ぎます。コミュニティや繋がりのなかで持ちつ持たれつ逞しく生きるタイプ。とにかく周りを明るく楽しい雰囲気にしてくれます。

ロック:「熱狂的な頑固者」

とにかく熱狂的で熱い男です。そして親分肌でもあります。しかしながらやや保守的で頑固者です。

良く言うと自分の信じたものを曲げずに我が道を行きますが、悪く言うと柔軟性がなく偏りがちです。伝統を重んじ、職人気質で仕事ができます。あまり転職をせず、今いる環境で咲くタイプです。

ビジュアル系:「悲劇のヒロイン的ナルシスト」

ビジュアル系が好きな人はヒップホップと同様、とにかく「ナルシスト」です。ヒップホップが外向きのナルシシズムである一方、ビジュアル系は内向きのナルシシズムです。

言うまでもなく共依存・メンヘラが多く、精神的に情緒不安定です。「悲劇のヒロインである自分」が好きです。周囲には理解できない独自の世界観や価値観を持っています。

ダンス系ミュージック:「ノリ!とにかくノリ!」

ダンス系ミュージックが好きな人は楽観的でとにかくノリで生きてます。口癖は「明日死ぬかもしれないし」で常に今が大事。あまり物事を深く考えたり、先の計画を立てるのが苦手です。

明るくて愛想がいいので交友関係は浅く広いです。とにかくその場の空気を明るくしてくれます。考え方においては割と保守的で仕事はしっかりと行います。悩みがあるときは絶対に相談すべきでない相手です。

 洋楽R&B:「プライドの高い海外かぶれ」

「変わってるね」って言われると嬉しがりますが、実際はそんなに変わっていません。プライドが高く、柔軟性があるようでないです。自分がミーハーであることを嫌がります。海外志向で口癖は「海外ではー」です。よく見栄を張ってしまう傾向にあり、少し無理をしています。背伸びをしなければ普通に優しくていい人達です。

クラシック:「神経質なナルシスト」

特に説明は不要。

ポップ:「診断不可能」

POPは幅が広すぎるのでジャンルというかアーティストによってかなり差があります。嵐、AKB48、サザン、ケミストリー、三代目とかではその特色はかなり違ってきますから、診断不可能。

 

以上、僕の友達を想像しながら書いた独断と偏見のコーナーでした(笑)でも意外と合ってるかもしれませんよ。

広告を非表示にする