世の中はクソである。

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居場所がほしい

日本人が白人を崇拝する9つの理由。

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日本人は白人を見上げている傾向にあると思う。白人コンプレックス、または白人崇拝とでも言うのだろうか。その理由は目に見えない力の影響なので実際に証明することは困難だが、可能性としてありうるであろう白人崇拝の理由をいくつか考えてみた。

平均的なルックスは確かに良い

正直あまり認めたくはないかもしれないが、平均的なルックスは確かに良いと思う。もちろん普通に不細工、ブスも多々存在する。あくまでも平均的な話だ。その主な一因として白人はアジア人に比べ「横顔が綺麗」「目が二重」である人が多いというのがあげられる。

この二つが揃っているため、アジア人に比べ不細工を回避できていると思う。これに付け加えるのであれば「色白」要素。色白要素はルックスにとってプラスに働いてもマイナスに働くことはほぼない。言うまでもなく、ルックスは人を値踏みするのに十分な要素であり、平均的にルックスが良いという事実は白人崇拝の理由として考えられる。

大人びた骨格

白人に限らずだが、白人の骨格は大人びている。顔のほりの深さしかり、体格しかり。これがなぜ白人を崇拝する理由であるかというと、我々は大人という存在を子供の頃から常に上の存在として認識してきたからである。

つまり大人=上の人という刷り込みである。これは潜在意識の話になるのであまり自覚がないと思うが、ぼくはなんとなく大人っぽい顔つきや体格に白人崇拝の根源を感じてしまう。

外国人モデル、ハリウッド

日本ではアパレルブランドのモデルにやたら外国人の美人モデルが起用されている。あそこまでの美人はめったにいないと思うが、あれだけ街中の看板や雑誌の広告で目にすれば、白人って綺麗だな=白人は優れている=白人崇拝と自然に刷り込まれてしまう可能性はある。またハリウッド映画もこれ同様。

戦後のGHQによる教育

第二次世界大戦で日本が敗戦して以来、日本とアメリカの力関係は常に日本<アメリカ(白人)であった。おそらくその風潮のなごりを今も潜在意識のなかで引きずっている可能性はあると思う。

英語というマジョリティの力

英語の苦手な日本人は英語が母国語であるアメリカ人や比較的英語が上手なヨーロピアンの白人達とのコミュニケーションにおいて圧倒的に不利である。ここは日本なのに日本語を話そうともせず、ガンガン英語でマウントをとってくる彼らに対しコンプレックスを感じざるおえない。想像してほしい、仮に世界の共通言語が日本語であったならば、ここまで白人を崇拝していただろうか?

テンション

白人に限らずだが、白人も含めそっち系の外国人はテンションが高く陽気な人が多い。クラブでやたら集団で騒いでいるのはだいたい彼らである。やはり英語同様、日本人はテンションでも彼らにマウントをとられている。ノリがいい方が上ということはないが、そうなる傾向にあるのはこの人間社会において事実だ。

レディーファースト

彼らはレディーファーストをするので、この辺りは日本人女が白人男を崇拝する理由としてあげられる。まぁレディーファーストは日本人にとっての「いただきます」なんですけどね。よかったら過去記事をどうぞ。

英国紳士のレディーファーストを見習えとか言う海外かぶれ馬鹿女。 - 世の中はクソである。

白人というイメージ

日本人にとって白人のイメージは悪くない。むしろ良い。これが例えば黒人の場合、どの黒人像を思い浮かべるかはそれぞれだが、ギャングだったり六本木の胡散臭い黒人だったりイメージはそんなによくはない。南米のヒスパニック系も彼らの国の治安の不安定さよりそんなにいいイメージは湧かない。また、東南アジアの人のイメージはどうだろうか?いずれにせよ白人は特にマイナスイメージが湧きにくい。これらは白人を崇拝する理由というよりも他の外国人と比べ白人だけが特別崇拝される理由として考えられる。

崇拝が崇拝をよびブランド化

結局のところ、人は人に群がり価値あるものはさらに価値が高まる。よって白人崇拝が白人崇拝をよび、より白人が崇拝されるという構図になってしまう。

まとめ

日本人が白人を崇拝する理由として、これら上記の理由が考えられる。これらの要因は目には見えないが全てが混じり合い、結果白人を崇拝してしまうんだと思う。個人的には白人の大人びた骨格と英語力、白人のモデルが多いことが最も日本人が白人を崇拝する理由だと思う。崇拝というのは結局のところ相手が自分より優れているというコンプレックスからくるものなのかもしれない。

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